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太郎坊宮

成願寺本堂の向かって左側に太郎坊宮への石段がある。

太郎坊宮

いわれでは聖徳太子が瓦屋寺を建立した時すでにこの山の霊験は知られていたらしく、最澄が山中に成願寺を創建し、以後、太郎坊山は成願寺により天台宗~山岳仏教~修験道の霊場となりました。(http://f1.aaa.livedoor.jp/~megalith/youkaichti.html)リンク切れ。

赤神山不動明王尊。修験道を感じさせる場所。

太郎坊宮

祭神のアメノオシホミミは『日本書紀』では「正勝勝速日之天忍穂耳命」と勝った勝ったと勝利の名前で、それで「勝」のお守りを売っている。「忍穂」に示すように稲の豊作を司る農耕の神としても信仰されている。

龍神舎
太郎坊宮

 
太郎坊宮

拝殿
太郎坊宮

 
太郎坊宮

太郎坊宮

赤神山へは龍神舎の脇にある登山道から登る

お稲荷さんが並んでいる。
崖にへばりつくような祠とか、岩の裂け目の奥深くに祀ってあるなど一筋縄ではいかない。

一番の名所と言ってよい夫婦岩。
琵琶湖博物館で仕入れた知識によると、9000万年~7000万年前のカルデラの噴出物で、溶結凝灰岩だそうです。

本殿下の展望台から外界を見渡す。太郎坊宮前駅から歩いて来た桜並木がよくわかる。

展望台の床が谷の方へ傾斜していて、それに気付くとヒヤヒヤする。
太郎坊宮

拝殿から見た展望台。
太郎坊宮