田原本町
唐古・鍵遺跡
弥生時代の環濠集落跡。
「楼閣」は、ここから出土した土器の絵にもとづいて復元したもの。
この溜池は江戸時代のものだけど。
西は二上山。
今里の浜
今里浜は大和川支流の寺川に設けられた船着き場。
田原本が問屋町として栄えたのも、この物流の拠点があったからこそと言えよう。
現在は護岸工事が施された川で、歴史を知って思いを馳せるしかない。
今里の集落は立派な家が目立つ。
杵築神社の蛇巻
奈良盆地の北部や西部には、ノガミ信仰として括られる行事が各地に存在する(した)。「大和の野神行事」として国の「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」に指定され、奈良県教育委員会文化財保存課編『大和の野神行事 (奈良県文化財調査報告 第46集、第49集)奈良県教育委員会, 1985,1986』が編纂された。近江の湖北や湖東・湖南に見られる野神行事との類縁性が感じられるが、時期や形態が異なる。
田原本町秦庄
春日神社
秦楽寺
田原本町矢部
矢部の綱掛
"道切り"に分類されるものだろう。5月4日に準備し、5月5日午前にかけられる。僧侶(安楽寺)の読経があるという。
杵都岐神社
*『日本書記』崇神天皇の有名な部分。故、天照大神を以ては、豊鍬入姫命に託けまつりて、倭の笠縫邑に祭る。
〔岩波文庫『日本書記』(一)p.278〕




































































