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牛尾観音から音羽山

京阪京津線追分駅から小山の市街地を抜け舗装された山道を音羽川に沿って牛尾観音へ登る。
参拝者が飽きないように?途中に色々見所を作ってあるのが楽しい。

【↓】大師堂。由緒は説明板を参照。


【↓】お経岩。

【↓】聴呪の滝。滝の音が呪っている声に聞こえる?



【↓】明らかに滝行の場だっただろうが、現在はおいしい水を汲みにくる。最近は水が少ないとのこと。

【↓】音羽の滝。



【↓】蛇壺。どこの事だか?川水が溜まった部分か?

【↓】大蛇塚。


これらはいずれも牛尾山の大蛇退治の話に絡んでいるのだろう。


【↓】桜の馬場から神仏習合を感じさせるここから登るのかと思いきや、少し先に正式な参道が。



牛尾山法厳寺へ到着。
大杉堂。この後ろの杉は確かに立派。


【↓】本堂。シーズンオフという事か、扉はしっかりと閉ざされていた。


【↓】金生水。「金色に輝く一筋の水」だろうが、飲むと金属的な味がした。しばらく流していなかったのかな?

【↓】経塚。特に歴史あるものではないだろうが山の中に「経塚」があるという話はよく聞くが見かけるのは珍しい気がした。



空海が論じた六大縁起の修行を体験するための諸施設?
護摩堂。建物の後ろには滝行の滝が。




どこかで「一」の地主大神を見落としたようだ。
鐘の下には穴が開いている


 

音羽山山頂。
高圧線が頂上の上を通っていて頂上らしくない。
近代産業遺産がころがっている。


逢坂関(京津線大谷駅)方面へ下る途中の琵琶湖方面の眺め。