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中山道(鳥居本宿)

峠を越えるとフジテックの「エレベータ研究塔」が見える。

磨針峠すりはりとうげの一里塚跡


鳥居本

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望湖堂跡(平成三年(1991年)に火災で焼失した。)

鳥居本

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昔は松原内湖などがあって湖岸が現在よりももっと手前に見えていただろう。
その分、景観も良かったに違いない。


この辺りは桜の名所らしいが、まったく季節外れ。

鳥居本

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国道を行くと北国街道、右の細い道が中山道。
矢倉川を渡って彦根市へ。


米原市から彦根市に入る。

鳥居本

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明治天皇小休所のための増築部分


鳥居本

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お腹の薬・赤玉神教丸の店は中山道がクランク(桝形道路)になっている地点にある。京都方面から来ると道の正面が店舗になる。

鳥居本

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赤玉神教丸の店舗を左に行き国道8号線を渡った先に上品寺がある。

鳥居本

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法海坊舊跡の石柱と鐘。上品寺住職の法海坊が鐘を造るための勧請を行い、新吉原の遊女花里・花扇姉妹らが応じ、鐘には彼等の名が刻まれているという。この話は天明四年(1784年)初演の奈河七五三助作「隅田川続俤すみだがわごにちのおもかげ」という歌舞伎に取り入れられた。もっとも歌舞伎での法海坊は間抜けな悪坊主といったキャラクターにされている。

鳥居本

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赤絵焼付窯元の免許鑑札を彦根藩から得た治右衛門(自然斎)は藩窯で焼かれた湖東焼の素地に上絵付けをして街道筋で売った。

鳥居本

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左下写真は「本家合羽所」の右に「木綿屋」、左の「嘉右衛門」と書かれた看板。
合羽は木曽路を通る中山道で東下りする旅人向けの名産品だったらしい。


鳥居本

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旧本陣

写真に写っている新しめの建物は左下の説明ではヴォリーズ建築事務所の設計・施工らしい。

鳥居本

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鉄ちゃん的には、鳥居本と言えば、この近江鉄道の鳥居本駅。
無人駅で駅舎の事務所部分は施錠されていて内部は見えない。
昭和六年(1931年)に近江鉄道が彦根から米原へ延伸開業した時に造られた駅。